BBTOの使える表現

【ビジネス英会話で使えるフレーズ】食事に誘う場面で使えるフレーズ

BBTオンライン英会話(BBTO)の教材から使えるビジネス英会話フレーズをお届けします。

※本内容はメルマガvol.94(11月15日)の内容です。

【今週のPICKS】
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◆ビジネスコース:レベル3-8(1/2)◆
※ TOEIC目安:340 ~ 400
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【登場人物】
Yuri & Keiko:会社の同僚

【シーン】
Yuriは、同僚のKeikoと自分のデスクで話をしている
_________________

では、早速会話を見てみましょう!

【会話】
ネイティブ音声教材はこちら

※今回の会話は、最初~20秒までの内容です。

(Keiko)
Do you want to have lunch, Yuri? I’m starving!

(Yuri)
Sure!

(Keiko)
Do you like Mexican food?

(Yuri)
No. It’s spicy. I can’t eat spicy food. Can we try something plain?

_________________

TODAY’S PHRASES (今日のフレーズ)

今回は食事に誘う場面で使えるフレーズをご紹介します。

Do you want to have lunch, Yuri?

▼ Do you want to have (lunch)?

「(ランチ)に行きませんか?」

このフレーズは相手を食事に誘うときに使えるカジュアルな表現です。“Do you want to ~ ?”は、あることをしたいかどうか尋ねるときに使いますが、このフレーズのように「~しませんか?」「~してはどうですか?」と何かに誘う場面でもよく使われます。

<類似表現>
・Let’s grab something to eat.
・How about lunch together?

なお、丁寧に表現したい場面では、以下のようなフレーズを用いるとよいでしょう。

・Would you like to join me for a lunch?
・Would you like to have lunch with me?
・What are your plans for lunch? (予定を聞き婉曲的に誘う表現)

Can we try something plain?

▼ Can we try something ~ ?

「~ なものにしませんか?」

食事に誘ってOKの返事をもらったら、次は何を食べるのかを決めますが、このフレーズはそんなときに活用できます。
本文のように、相手の提案を受け入れられない場合に提案し返すような感覚でも使えますし、自ら提案するときにも用いることができます。

<類似・関連表現>
・How about something plain?
・Why don’t we try something plain?
・Can we try something else? 
(提案に対し「他のものにしませんか」というニュアンス)

相手の好みなどを確認したうえで決めたい場合は、以下のようなフレーズで食べたいものを相手にストレートに聞いてみても良いかもしれません。

・What kind of food do you like?
・What would you like to eat?
・What do you feel like eating?

_________________

【日本語訳】

Keiko:Yuri、ランチに行かない?物凄くお腹が空いちゃって!

Yuri:もちろん!

Keiko:メキシコ料理は好き?

Yuri:いや、スパイシーだよね。辛い料理は食べられないんだ。何かあっさりしたものにしない?

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