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【English Learning Tips】ストレートすぎる言い方を回避して会話上手に?

「英語はストレートに表現しないと」 ― そんな思いから、ついつい直接的過ぎる物言いをしてしまうことはありませんか?

確かに英語は具体的に表現する言葉ではあるものの、相手の気持ちに配慮するのは日本語と違わず大切なことです。キツイ言い方のせいで不用意に相手を傷つけてしまうことは、できれば避けたいものですよね。

そこで今回は、直接的な物言いの回避策を場面別にご紹介します。配慮ある表現方法を心がけて、お互いに気持ちのよい会話を目指しましょう。

直接的な物言いの回避策

場面1「誘いを断る」NG例 ▶▶ ストレートに断る

A: Would you like to join me for dinner tonight? – B: No, I can’t.

▼ 回避策:相手の気持ちを汲み「本当はそうしたいけれど」と前置きをしたうえで断りの言葉を述べる、または予定があることを伝えましょう

B: I would love to, but…I have an appointment tonight. Maybe next time.

場面2「否定的なことを伝える」NG例 ▶▶ 否定的なことを直接的に表現

A:Here’s my idea. – B: This is a bad idea.

▼ 回避策:“I think”などを用い、断定を避けましょう。また、直接的な表現は避け、遠まわしに否定的なことを言い表すことを心がけましょう

B: I think this may not be the best idea.
※ bad ideaをmay not be the best ideaを表現

場面3「反論する」NG例 ▶▶ 反対の意思や反対意見だけを述べる

A: I think we should focus on reducing costs to maximize our profit.

B: I am against your opinion.

▼ 回避策:まずは相手の意見を受け入れましょう。また、違う意見があることを前置きしたうえで、自分の意見を述べると良いでしょう

B: You have a point there, but I have a different opinion. I think…

—————————-

ちなみに、好ましい表現方法は国によって違ったり、相手との関係性によるところもあります。コミュニケーションを深めながら、その「落としどころ」を探っていけるといいですね。

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