BBTOの使える表現

【ビジネス英会話フレーズ】理解が正しいか確認するときに便利なフレーズ

BBTオンライン(BBTO)の教材から使えるビジネス英会話フレーズをお届けします。

※本内容は、メルマガvol.81(8月16日)の内容です。

【今週のPICKS】
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◆ビジネスコース:レベル7-17(2/4)◆
※ TOEIC目安: 730 ~
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【登場人物】
Mr. Kitamura: 製薬会社の人事部長
Nobuko: 東京支社の人事担当マネージャー

【シーン】
まもなく発表される製薬会社との合併による
増員について話し合いをしている
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では、早速会話を見てみましょう!

▼ネイティブ音声教材はこちら

※今回の会話は、49秒~1分15秒までの内容です。

(Nobuko)
Are you saying that the IT Department will double, but only temporarily?

(Mr. Kitamura)
Yes. At first we’ll probably need around twice as many IT staff to integrate the systems. After that, we’ll have to cut back about 30 percent, or maybe more.

(Nobuko)
So, if I understand you correctly, after the IT staff increase its size, it will scale down to around one third?

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TODAY’S PHRASES (今日のフレーズ)

今回は、理解が正しいか確認するときに便利なフレーズをピックアップ

Are you saying that the IT Department will double, but only temporarily?

▼ Are you saying (that) ~ ?
「~ということですか?」

自分が正しく理解できているのか不安に感じることは会話のなかではよくありますよね。このフレーズはそんなときに活用することができます。

相手の発言に対して「~とおっしゃっているのですか?」つまり「~ということですか?」と自分の解釈を相手に投げかけることで、自分が正しく理解できているのかどうかを確認することができます(that は省略可)。

不安があるときは、うやむやにせずに、しっかり確認をする癖をつけましょう。

If I understand you correctly, after the IT staff increase its size, it will scale down to around one third?

▼ If I understand you correctly, ~ .
「私の理解が正しければ(~)ということですか?」

こちらのフレーズも、自分の理解が正しいかどうかを確認したいときによく使われる丁寧表現です。

相手の発言内容、あるいは会議などで議論されていることについて、「もし私の理解が正しければ、~ということでしょうか?」と、前置きをしたうえで自分の解釈を述べ、正しく理解しているのか確認をします。

○類似表現

  • You mean that ~.
  • Let me see if I understand you correctly.
  • Would I be right in thinking that ~?

正しい理解は、スムーズなコミュニケーションへの第一歩ですよね。不安なときは曖昧にせず、積極的に自分の理解を確認しましょう。

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【日本語訳】

Nobuko:IT部門の人員は2倍にするけれども、一時的にということでしょうか?

Mr: Kitamura:はい。最初はシステム統合のために、おそらく2倍程度のITスタッフが必要になるでしょう。その後は30%、あるいはもっと削減しないといけないかもしれません。

Nobuko:ということは、私の理解が正しければ、ITスタッフは増員したあとに、1/3位まで削減されるのですか?

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