BBTOの使える表現

【BBTオンライン発】
トラブル対応の場面での気遣いのフレーズ

BBTオンライン(BBTO)の教材から学べるエッセンスフレーズをお届けします。
※本内容は、メルマガ『3分 de ビジネス英会話』vol. 22(6月29日)でご紹介したものです。

【今週のPICKS】
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◆ ビジネスコース:レベル6-8 (2/2) ◆
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【登場人物】
Eleni : Fab-Tan社の顧客
Kiyomi: アパレルメーカー・Fab-Tan社の従業員

【シーン】
未払いの請求書について確認するために
Kiyomiは顧客のEleniに電話をしている
____________________

では、早速会話を見てみましょう!

【会話】
____________________

(Kiyomi)
Well, what can you pay today?

(Eleni)
Umm, I can pay you 50 percent by Monday.
Then, is it possible to pay in two installments after that?

(Kiyomi)
I’m sorry, Eleni, but we just can’t wait that long. Can you pay
half by Monday and the balance by the end of this month?

(Eleni)
I think I can do that.

(Kiyomi)
Okay, so the first payment will be on Monday and then
you’ll pay the rest by the 31st?

(Eleni)
Yes, that’s fine. Again, I’m very sorry for the delay.
____________________

<注>
※ What can you pay?: いくら払えますか?
(役務に対する料金・税金・頭金などは、“what”で額を聞くことができます)
※ in installments: 分割払いで
※ balance: 残り、残額

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TODAY’S PHRASES (今日のフレーズ)
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今回は、問題に対処する場面での気遣いのフレーズを2つピックアップ!

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Is it possible to pay in two installments after that?
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▼ Is it possible to ~ ?
「~ してもよいでしょうか?」

—-<TIPS>—————————–
このフレーズは、丁寧に許可を求めるときに使われる言い回しです。
直訳は「~することは可能ですか?」を意味しますが、
間接的に「丁寧に許可を求める」ニュアンスを表すことができます。

“Can I ~?” を用いて許可を求めることもできますが、直接的で
カジュアルなニュアンスですので、丁寧に表現したい場面では、このような
フレーズを用いるとよいでしょう。また、“Would”を用いて“Would it be
possible to ~ ?” と表現すると、より丁寧に言い表すことができます。

なお、行動を起こすのが「相手」の場合は、“Is it possible for you to ~ ?”と
このフレーズを使って、丁寧に「依頼をする」こともできます。

(例) Is it (Would it be) possible for you to pay in two installments after that?
[訳] そのあとは、2分割でお支払いくださいますか?

許可を求めたり、依頼をしたりする場面では、その内容や伝え方によっては、
相手が不快感を持ってしまう可能性もありますので、できるだけ気遣いのある
表現で、相手に不快感を抱かせるリスクを回避できるといいですね。

****************************************
I’m sorry, Eleni, but we just can’t wait that long.
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▼ I’m sorry, but ~
「申し訳ないのですが、残念ながら~」

—-<TIPS>—————————–
“I’m sorry, but ~”は、何かを断るときや、反対意見を述べる時など、相手にとって
好ましくないニュースを伝えるときに、前置きの言葉としてよく使われるフレーズです。

まず、“I’m sorry”と、「相手の期待に応えられないこと」に対して「申し訳ない」
という気持ちを表しながら、その流れを変えるために“but”と述べた上で、伝えるべきことを伝えます。

良好な人間関係を保つためにも、自分が断ったり、苦情を言ったりするような
立場にいる場合でも、“I’m sorry, but ~”のような気遣いのフレーズを使って、
相手への配慮を忘れずに表現したいものです。
____________________

▼日本語訳
____________________

Kiyomi:では、本日支払い可能な額はいくらですか?

Eleni:そうですね、月曜日までに半分を支払うことはできます。
それから、その後に2回の分割払いでお支払いしてもよいでしょうか?

Kiyomi:Eleniさん、申し訳ないのですが、そこまでは待てません。
月曜日までに半分を、そして今月末までに残額をお支払いくださいますか?

Eleni:それならできると思います。

Kiyomi:わかりました。では、最初のお支払いは月曜日で、
それから残りを31日までにお支払いされるということですね。

Eleni:はい、大丈夫です。繰り返しになりますが、
遅れてしまい、本当に申し訳ありません。

____________________

(本文はここまで)

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