BBTOの使える表現

【ビジネス英語学習】「アポをリスケ」「スピード感をもって」 英語で言えますか?

私たちの日常にはカタカナ語があふれていますよね。ビジネスでも頻繁に使われるカタカナ語ですが、ほぼそのまま英語でも使えるもの、そしてまったく違う言い方をするものもあります。

今回は、ビジネスでよく使われるカタカナ語の英語表現をご紹介します。

ビジネスでよく使われるカタカナ語

・Here’s your new contract. May I have your signature here?
 こちらが新しい契約書です。ここにサインをもらえますか?

・As for the matter in question, I’ll get back to you by email.
 例の件ですが、後ほどメールで回答しますね。

・Lately, we are getting more complaints regarding our booking system.
 ここ最近、予約システムに関するクレームが増えています。

・This is a sensitive problem, so we need to deal with it carefully.
 これはデリケートな問題ですので、慎重に対処する必要があります。

・It seems like our company-wide cost reduction efforts are working so far.
 全社的なコストカットの取り組みは今のところうまくいっているようです。

略語で使われているカタカナ語

・Can you take a screenshot of the error message and send it to us?
 エラーメッセージをスクショして送ってもらえますか?

・Sorry for the short notice, but would you reschedule the appointment for tomorrow?
 急で申し訳ないのですが、明日のアポリスケしてもらえませんか?

・I want everyone here to brainstorm the solutions for the problem.
 例の問題の解決策について、ここにいる全員にブレストしてもらいたい。

・Raising capital through crowd-funding is not so easy in practice.
 クラファンでの資金調達は、実際にはそう簡単ではない。

・I feel kind of overwhelmed having many projects at the same time.
 同時にいくつもの案件を抱えていて、ちょっとキャパオーバー気味です。

日本語×カタカナ語のミックス表現

・Are the results from the satisfaction questionnaire already available?
 満足度アンケートの結果はもう出ていますか?

Working from home is not for everyone. I’m not cut out for it. 
 在宅ワークは向き不向きがありますよね。私には向いていないです。

・We are moving one step ahead in this industry.
 この業界では当社が一歩リードしています。

・Let’s tackle this project with good speed!
 スピード感をもって、このプロジェクトに取り組みましょう!


一見英語らしく見えるものも実は和製英語
ということもありますで、一度辞書などで調べておくと安心ですね。

まずはビジネス英会話力チェック(無料)をお試しください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事