BBTOの使える表現

【ビジネス英語学習】言い間違えてしまったときに役立つフレーズ

会話中、言い間違えたり相手にきちんと伝わらなかったりして「本当はこう言いたかった・・・」ということってありますよね。
今回はそんな場面で便利なフレーズをご紹介します。

言い間違えたときや誤解を与えたときに役立つフレーズ

言い間違えてしまったときに

故意ではないものの言い間違えてしまった。簡単な言い間違いであればさっと言い直し、比較的大きな間違いであれば、間違ったことをお詫びしたうえで、真意をしっかりと伝えましょう。

・Mr. Tanaka is in charge of this project – My mistake, I mean Mr. Suzuki.
(田中さんがこのプロジェクトの担当者です・・・ではなく鈴木さんです。)

・Maybe I said it wrong. What I meant is that you should left-click the button.
(言い間違えたかもしれません。ボタンを左クリックするようにと言いたかったんです。)

・Sorry, that didn’t come out right. I should have said we still have room for improvement. 
(すみません、言い方がおかしかったです。まだ改善の余地があると言うべきでした。)

・I’m sorry. That came out wrong. What I meant to say is that we need to reschedule the event, not canceling it.
(申し訳ありません、言い方が悪かったです。言いたかったのは中止ではなく、例のイベントは日程を変更する必要があるということです。)

相手が誤解してしまったときに

自分の言ったことが間違って伝わってしまった、あるいは曲解されてしまった。そんなときは、まず「そういうことではない」と前置いたうえで、正しい意図を説明して相手の誤解を解きましょう。

・So, you mean I’m not good enough for this position? – No, I didn’t mean to say that. What I wanted to say is you can do it even better.
(つまり、私はこのポジションには力不足ということですか?ーいえ、そういうつもりで言ったわけではないですよ。あなたなら、さらにうまくやれるんじゃないかと言いたかったんです。)

・Are you implying I’m not trying hard enough? – No, I’m not saying that. I just wanted to cheer you up.
(私の努力が足りないということですか?ーいえ、そんなことは言っていません。ただ励ましたかっただけですよ。)

・So, you’re saying it is my fault? – That’s not what I meant. What I’m saying it that the data was not accurate and that lead to an error.
(つまり私のせいだということですか?ーそういう意味ではありません。私が言いたいのは、データが正確ではなかったことが間違いにつながったということです。)

明確にしたいときに

もう少しかみ砕いて説明したい。別の角度からも伝えて明確にしておきたい。そんな場面で使えるフレーズです。

・What’s the hardest part of hiring? To put it another way, what are your criteria for choosing people?
(雇用するうえでもっとも難しいことは?他の言い方をすれば、人を選ぶときに何を基準にされていますか?)

・This is our last chance. In other words, we have no choice but to achieve our goals.
(これが最後のチャンスです。つまり、我々は目標を達成するしかないということです。)

・The deadline of this task is next Friday, which means we have only 7 days left.
(この作業の締め切りは来週の金曜日です。ということは、残りあと7日しかありません。)


言い間違いは誰にでもありうることですが、大切なのは、あとでしっかり訂正や補足ができるかどうかですよね。しっかり声に出して練習して、いざというときにスムーズに対応できるように備えておきましょう!

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