ビジネス英語情報

【BBTオンライン発】
BIZ VOCAB CHALLENGE

ビジネスでも役立つ語彙をクイズ形式で覚えるコーナー

【今週の単語】メルマガ vol. 20(2018.6.15)にて出題
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
simultaneously (副)
———————-

<選択肢>
(A)模擬的に
(B)寛容に
(C)同時に

<答えは>










【C】同時に

(ミニ解説)
“simultaneously”は「同時の・同時に起こる」を意味する形容詞の
“simultaneous”に ”-ly”が付いた副詞ですが、「同時に」や「一斉に」を意味します。

同じ意味合いを持つ ”at the same time”と比べると少し硬い表現ですが、会話でも
よく使われますので、「同時に」という意味合いで “at the same time”を使う際の
言い換え表現として覚えておくとよいかもしれません。

▼例文
This job requires ability to handle multiple tasks simultaneously.

(この仕事は、同時に複数の作業をこなす能力が必要だ。)

 

——————————————————

【過去の出題】

<メルマガ vol. 19(2018.6.8)にて出題>
※正答率:40%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
unstinting (形)
———————-

<選択肢>
(A)由々しき
(B)惜しみない
(C)差し迫った

<答えは>










【B】惜しみない

(ミニ解説)

“unstinting”は、時間・金銭・物質的な援助の様子や、努力の度合いが出し惜しみ
ないことを示し、「惜しみない」「寛大な」というような意味合いで使われます。

同義語の “generous”は “He is generous.”「彼は寛大だ」と、人の性格についても
形容することができますが、”unstinting”は人の「行動」や「様子」が「惜しみない」
という意味合いで用いられます。

▼例文
The project resulted in great success thanks to unstinting support from my boss.

(上司の惜しみないサポートのおかげで、このプロジェクトは大成功を収めた。)

——————————————————

<メルマガ vol. 18(2018.6.1)にて出題>
※正答率:37%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
epitome (名)
———————-

<選択肢>
(A)典型
(B)異端
(C)例外

<答えは>










【A】典型

(ミニ解説)
“epitome”は、通例 “the epitome of ~”のように“the”を伴って使われ、人や物ごとが
何かの「典型」あるいは「典型的な例」ということを意味します。「典型」は
「その特徴を最もよく表しているもの」を意味することから、文脈によっては
「そのもの」「権化」あるいは「縮図」というような意味合いでも使われます。。

ギリシャ語由来の硬い表現で、改まった場や書き言葉で使われることが多く、
話し言葉では、“a perfect example”や“a typical example”などの表現を用いる方が
自然でしょう。

▼例文
He is the epitome of entrepreneur.
(彼は起業家の典型だ。)

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<メルマガ vol. 17(2018.5.25)にて出題>
※正答率:27%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
firsthand (形)
———————-

<選択肢>
(A)初心の
(B)冒頭の
(C)直接の

<答えは>










【C】直接の

(ミニ解説)
形容詞 “firsthand”(副詞も同じ形)は、「直接の」や「直の」を意味します。
『情報』や『経験』などを修飾し、 “firsthand information(直に得た情報)”
“firsthand experience(直接の経験)”のように用いられます。

この “firsthand ”ですが、アメリカ英語では “firsthand”、イギリス英語では
“first-hand”と綴られることが多いようですが、意味や使い方に違いはありません。

なお、 “firsthand”に相反すように、 “secondhand”には「間接の」や「また聞きの」という意味合いがあります。 “secondhand”というと「中古の」という意味がよく知られていますが、こちらの意味合いも併せて覚えておきましょう。

▼例文
We give our new employees a firsthand opportunity to hear from successful people in the industry.
(弊社は、この業界で成功を収めた人々から、新入社員が直に話を聞く機会を提供しています。)

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<メルマガ vol. 16(2018.5.18)にて出題>
※正答率:25%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
level off (句動)
———————-

<選択肢>
(A)下回る
(B)横ばいになる
(C)肩を並べる

<答えは>










【B】横ばいになる

(ミニ解説)

句動詞 “level off”は、価格や総数などが上がったあと、または
下がったあとに、「横ばいになる」「安定する」という意味合いで使われます。
ちなみに “level out”も、同じ意味合いで使うことができます。

▼例文
The price of oil is expected to level off soon due to slowdown in demand.
(需要が鈍化しているため、まもなく原油価格は横ばいになる見込みだ。)

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<メルマガ vol. 15(2018.5.11)にて出題>
※正答率:39%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
viable(形)
———————-

<選択肢>
(A)実行可能な
(B)特定可能な
(C)持続可能な

<答えは>










【A】 実行可能な

(ミニ解説)
“viable”には、計画などが「実行可能な」「成功しそうな」という意味合いがあります。

ちなみに、”viable”の同義語に “feasible”という単語がありますが、基本的には
“viable”と同じように使うことができます。

▼例文
It is vital to turn an idea into a viable business plan.
(アイデアを実行可能なビジネスプランに転換することが、極めて重要だ。)

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<メルマガ vol. 14(2018.5.4)にて出題>
※正答率:18%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
cornerstone (名)
———————-

<選択肢>
(A)指標
(B)基盤
(C)転機

<答えは>










【B】 基盤

(ミニ解説)
“cornerstone” は比喩的に「基盤」や「基礎」「土台」を意味しますが、
本来は、石造の建物の基礎のうち、隅に据える「要の石」のことを指しています。

日本語でもそうですが、英語でも比喩表現を取り入れることで表現力を
高めることができますので、意識して取り入れてみてはいかがでしょうか?!

▼例文
Our company runs a restaurant chain, and hospitality is the cornerstone of our business.
(弊社はレストランチェーンを経営していますが、ホスピタリティが我々のビジネスの基盤です。)

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<メルマガ vol. 13(2018.4.27)にて出題>
※正答率:20%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
sought-after (形)
———————-

<選択肢>
(A)入念に練られた
(B)需要が多い
(C)網羅した

<答えは>










【B】 需要が多い

(ミニ解説)
“sought-after”には「需要が多い」や「人気がある」「引く手数多の」「引っ張りだこの」などの意味合いがあります。
人や能力・物などが多くの人に求められていることを表すときに使われますが、通例では、「希少性」や「能力の高さ」
「品質の良さ」が理由で需要が多い、というときに用いられます。

▼例文
One of the most sought-after skills in today’s job market includes problem solving competence.
(今日の求人市場における最も需要が高いスキルのひとつとして、問題解決力が挙げられる。)

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<メルマガ vol. 12(2018.4.20)にて出題>
※正答率:23%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
boast(動)
———————-

<選択肢>
(A) ~を制する
(B) ~を破る
(C) ~を誇る

<答えは>










【C】 ~を誇る

(ミニ解説)

“boast”には、国・地域・組織などが「(業績など)を誇る・誇りにする」あるいは
「(誇らしい場所・建物・人材など)を持っている」という意味合いがあります。

なお、”boast”は、人が主語の場合には「自慢する・鼻にかける」というような、
ネガティブなニュアンスを含んで使われることが多いので注意しましょう。

▼例文
Our company boasts a state-of-the-art manufacturing plant.
(弊社は、最新鋭の製造工場を誇りにしています。)

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<メルマガ vol. 11(2018.4.13)にて出題>
※正答率:43%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
tycoon (名)
———————-

<選択肢>
(A)資本家
(B)実力者
(C)現場主義者

<答えは>










【B】実力者
(ミニ解説)
業界の「実力者」や「大物」という意味合いで使われる
“tycoon”は、実は日本語の「大君(たいくん)※」に由来しています。

このように外国語から取り入れられ、日常的に使われている言葉を
「借用語」と言いますが、英語には多くの借用語が取り入れられています。

日本語からの借用語も少なくなく、有名なものでは”anime(アニメ)”
“bento(弁当)” “sushi(寿司)”・・・など枚挙にいとまがありません。

※ 大君:江戸時代に対外的に使われた将軍の別号

▼例文
Mr. X is known as one of the richest business tycoons in the world.
(X氏は、世界で最も裕福なビジネス界の実力者の一人として知られている。)

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<メルマガ vol. 10(2018.4.6)にて出題>
※正答率:45%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
hammer out (句動)
———————-

<選択肢>
(A)~を打ち出す
(B)~を打破する
(C) ~をたたき込む

<答えは>










【A】打ち出す

(ミニ解説)
“hammer + out”で、長い議論の末に、「(結論・計画・案など)を打ち出す」という意味合いになります。

句動詞は、 ”hammer + out”のように「動詞+副詞」から成るもの、あるいは
“look up to ~(尊敬する)”のように「動詞+(副詞)+前置詞」から成るフレーズです。
元の動詞とは異なる意味になり、まとまってひとつの動詞のような働きをします。

主に口語で使われることの多い句動詞ですが、ビジネスシーンでも会話のなかでよく用いられます。
句動詞を使えるようになると、表現の幅がグンと広がりますので、少しずつ覚えていきましょう!

▼例文
We finally hammered out a new strategy to achieve the goal.
(我々はついに、その目標を達成するための新戦略を打ち出した。)

——————————————————

<メルマガ vol. 9(2018.3.30)にて出題>

※正答率38%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
outweigh(動)
———————-

<選択肢>
(A)~を出し抜く
(B)~を克服する
(C)~を上回る

<答えは>










【C】~を上回る

(ミニ解説)
“outweigh”は、価値や重要性、影響力などが「~を上回る」
「~より重要である」という意味合いで使われます。

この単語の接頭辞 ”out-” にはいくつかの意味がありますが、
ここでは「~以上」を意味し、元の単語 [weigh(重要である)]と組み合わさって
「~を上回る・~より重要である」という意味を成しています。

ちなみに、同じ働きの接頭辞を持つ単語には、以下のようなものがあります。

outbid [out + bid(値を付ける)] = ~より高い値をつける
outrun [out + run(走る)] = ~より速く走る
outsell [out + sell(売る)] = ~より多く(速く)売る

同様の単語が他にも数多くありますので、ぜひ辞書などで調べてみてください。

▼例文
It seems that the advantages of the new service greatly outweigh the negatives.

(新サービスの利点は、マイナス面を大きく上回っているようだ。)

——————————————————

<メルマガ vol.8 (2018.3.23)にて出題>
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
henceforth(副)
———————-

<選択肢>
(A)したがって
(B)これからは
(C) 率直に
<答えは>










【B】 これからは
(ミニ解説)
「これからは」「今後は」「この時点より」を意味するフォーマルな表現です。
主に文書で使われる硬い表現ですので、会話のなかでは ”from this time on”などと表現したほうが自然でしょう。
▼例文
Henceforth, the store managers will be responsible for recruiting and hiring sales assistants.
(今後は、店舗管理者が店員の募集・採用責任を負う。)

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<メルマガ vol. 7(2018.3.16)にて出題>
※正答率:35%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
irrevocable (形)
———————-

<選択肢>
(A)特定できない
(B)掛けがえのない
(C)取り返しのつかない
<答えは>










【C】 取り返しのつかない

(ミニ解説)
否定を意味する接頭辞 “ir”と「取消可能」を意味する “revocable”とが合わさって、
「取返しのつかない」や「くつがえらない」という意味合いで使われます。

▼例文
The failure on this project brought an irrevocable loss to the company.

(このプロジェクトの失敗は、会社に取返しのつかない損失をもたらした。)

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<メルマガ vol. 6(2018.3.9)にて出題>
※正答率34%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
expedite(動)
———————-

<選択肢>
(A)丁寧に説明する
(B)迅速に遂行する
(C)専門性を上げる

<答えは>










【B】 迅速に遂行する
(ミニ解説)
仕事上の処理などを「速やかにこなすこと」を意味します。
“speed up”と同じ意味ですが、少し硬い表現です。

▼例文
Would it be possible to expedite data entry to avoid delays?
(遅れが出ないように、データ入力を迅速にやってもらえませんか?)

——————————————————

<メルマガ vol. 5(2018.3.2)にて出題>
※正答率36%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
outcome(名)
———————-

<選択肢>
(A)発生
(B)支出
(C)結果
<答えは>










【C】 結果
(ミニ解説)
行動や物事の「結果」「結末」「成果」を意味します。
“result(結果)”と比較すると因果の関係は弱く、
「最終的に生じた事態」を示すときによく使われます。

▼例文
The outcome of the meeting was satisfactory.
(プレゼンテーションの結果は満足のいくものだった。)

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<メルマガ vol. 4(2018.2.23)にて出題>
※正答率40%

この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
lackluster(形)
———————-

<選択肢>
(A)活気のない
(B)運気のない
(C)衰えることのない
<答えは>










【A】 活気のない
(ミニ解説)
“lackluster”の “lack”には「不足・欠如」、”luster”には「輝き・栄光」という
意味合いがありますが、”lackluster”は「活気のない」「低迷した」「冷え込んだ」
という意味合いで使われ、物・行動・現象などを形用することができます。

▼例文
Our company has implemented a new strategy to address lackluster business performance.
(我が社は、低迷した業績に対処するための新戦略を実行に移した。)

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<メルマガ vol. 3(2018.2.16)にて出題>
※正答率39%

この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
overhead (名)
———————-

<選択肢>
(A)余剰人員
(B)諸経費
(C)過剰設備

<答えは>










【B】 諸経費
(ミニ解説)
企業の運営にかかる「諸経費・間接費」を意味します。
※イギリスでは “overheads”と複数形で表現するのが一般的。

▼例文
The management has announced plans to reduce overhead.
(経営陣は、経費を削減するいくつかの案を発表した。)

——————————————————

<メルマガ vol. 2(2018.2.9)にて出題>
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
—————————
adversarial (形)
—————————

<選択肢>
(A)記念の
(B)広告の
(C)敵対的な

<答えは>













【C】 敵対的な
(ミニ解説)
adversarialの “vers-“には「向きを変える・回る」という意味があり、
同じ語根を持つ単語には “diverse(異なった)”や “converse(正反対の)”
などがあります。一緒に覚えると覚えやすいですね。

▼例文
If they continue the present adversarial relationship, nothing will improve.
(もし彼らが今の敵対的関係を続けるなら、何も改善しないだろう。)

——————————————————

<メルマガ vol. 1(2018.2.2)にて出題>
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
—————————
computer-literate (形)

—————————

<選択肢>
(A)ネット書籍の
(B)パソコンに強い
(C)コンピューター文学の

<答えは>










【B】パソコンに強い
(ミニ解説)
“literate”は、「~に知識がある」という意味になります。

▼例文
If you have any problem with your computer, you’d better ask John.
He is computer-literate.
(もしパソコンで問題があれば、ジョンに聞くといいよ。彼はパソコンに強いからね。)

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