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【BBTオンライン発】
BIZ VOCAB CHALLENGE

ビジネスでも役立つ語彙をクイズ形式で覚えるコーナー

【今週の単語】メルマガ Vol. 29(2018.8.17)にて出題
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
composure(名)
———————-

<選択肢>
(A)正規
(B)構成
(C)平静
<答えは>










【C】平静

(ミニ解説)
“composure”はフォーマルな表現で、心穏やかに、自信を持っていて、
かつ状況をよく把握できている状態を表し、「平静」や「落ち着き」
という意味合いで使われます。

“composure”は名詞ですが、”with composure”と表現すると
「落ち着いて」や「冷静に」という意味合いで、副詞句として用い、
動詞などを修飾することができます。

▼例文
He addressed the problem without losing his composure.
(平静を失わずに、彼はその問題に対処した。)

——————————————————

【過去の出題】

<メルマガ Vol. 28(2018.8.10)にて出題>
※正答率:46%

この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
steadfast (形)
———————-

<選択肢>
(A)確固たる
(B)機敏な
(C)緻密な
<答えは>










【A】確固たる

(ミニ解説)
“steadfast”は、意思や信念などが変わらない様を表し、
「確固たる」「不動の」というような意味合いで使われます。

また、人や関係性が誠実である様子を表し、「忠実な」
「忠誠な」という意味合いで用いられることもあります。

▼例文
He has a steadfast belief in his field.
(彼は、自分の専門分野において、確固たる信念を持っている。)

——————————————————

<メルマガ Vol. 27(2018.8.3)にて出題>
※正答率:45%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?

———————-
thoroughly (副)
———————-

<選択肢>
(A)堅実に
(B)完全に
(C)継続的に

<答えは>










【B】完全に

(ミニ解説)
“thoroughly”には「完全に」「徹底的に」という意味合いがあり、
物事が十分である、あるいは、行動が徹底されている様子を表す
ときなどに用います。

ちなみに、”thoroughly”は形容詞 “thorough”の副詞形ですが、
“thorough”は “through”と同じ語を語源としているそうです。

確かに、”through”も副詞として用いると「すっかり」や「完全に」
という意味合いで使うことができますので、納得の説ですね。

▼例文
We thoroughly implemented the marketing plan adopted at the previous meeting.
(以前の会議で決まったマーケティング計画を、完全に実施しました。)

——————————————————

<メルマガ Vol. 26(2018.7.27)にて出題>
※正答率:33%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
veer (動)
———————-

<選択肢>
(A)普及する
(B)振興する
(C)転換する

<答えは>










【C】転換する

(ミニ解説)
もともと、”veer”には人や物が「進行方向を変える」という
意味がありますが、そこから転じて、考えや話題、意見などが
「転換する・変わる」という意味合いでも用いることができます。

ちなみに、この単語の名詞形は同じく”veer”ですが、
名詞としては「方向転換」や「変更」という意味合いで
用いられます。

▼例文
Suddenly the conversation veered from the marketing into recent sales.
(突然、話はマーケティングから最近の売上のことに変わった。)

——————————————————
<メルマガ vol. 25(2018.7.20)にて出題>

※正答率:48%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
account for (句動)
———————-

<選択肢>
(A)~を指定する
(B)~を占める
(C)~を引き継ぐ

<答えは>










【B】~を占める

(ミニ解説)
句動詞の “account for”は、人や物などが、「全体のうちのある
割合(~%、~割 など)や、部分(半分・ほとんど など)『を
占める』」というような意味合いで使われます。

会議で売上報告をする際や、プレゼンでグラフの説明をする際など、
ビジネスでも様々な場面で活用できる便利な表現ですので、積極的に
ご活用ください。

▼例文
Overseas sales account for 30% of our total sales.
(海外における売上は、弊社の売上全体の30%を占めます。)

——————————————————


<メルマガ vol. 24(2018.7.13)にて出題>

※正答率:52%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
tenaciously (副)
———————-

<選択肢>
(A)粘り強く
(B)寛大に
(C)暫定的に

<答えは>










【A】粘り強く

(ミニ解説)
“tenaciously”は「粘り強く」を意味し、困難な状況でもあきらめない様子や、何かを
しっかりとつかんで簡単には離さない様を表します。また、文脈によっては、自分の
考えなどにこだわる意味合いを表し、「執ように」という意味合いで使われることもあります。

ちなみに、この語は「保つ」を意味するラテン語を語源としているそうですが、
同じ語根を持つ語には、”tenant (居住する)”や “tenure (任期)”
などがあります。

▼例文
The sales team worked tenaciously to achieve their target.
(営業チームは、目標を達成のために粘り強く取り組んだ。)

——————————————————

<メルマガ vol. 23(2018.7.6)にて出題>

※正答率:39%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
applaudable (形)
———————-

<選択肢>
(A)指定可能な
(B)見事な
(C)有能な

<答えは>










【B】見事な

(ミニ解説)
“applaudable”は、称賛に値するような行動や考え、結果などについて
「見事な」「立派な」という意味合いで表現するときに使われます。

この単語は、”applaud (~を称賛する)”と”able (~できる・に値する)”が
合わさり成り立った語ですが、”applaud”には、もともと「(人・行いに)
拍手を送る」という意味合いがあります。

語源も「拍手を送る」を意味するラテン語だと言われていますが、
見事な行いや立派な人に向けて、人々が「拍手を送る」場面を
イメージしてみると、この単語の意味も覚えやすいかもしれません。

▼例文
He has achieved applaudable results in the medical field after many years of efforts.
(長年の努力の後、彼は医療の分野で見事な成果を挙げた。)

——————————————————

<メルマガ vol. 22(2018.6.29)にて出題>
※正答率:27%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
predicament(名)
———————-

<選択肢>
(A)策略
(B)予見
(C)窮地

<答えは>










【C】窮地

(ミニ解説)
“predicament”は、抜け出ることが難しい好ましくない状況や、
ややこしい状況のことを意味し、日本語では「窮地」や「苦境」
というような単語で表されます。

なお、”predicament”には、『状況』という意味合いも
含まれていますので、”predicament”一語で、
「困難な状況」ということを言い表すことができます。

▼例文
How can we get out of this predicament?
(この窮地をどうすれば脱することができるだろうか?)

——————————————————

<メルマガ vol. 21(2018.6.22)にて出題>
※正答率:39%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
elucidate (動)
———————-

<選択肢>
(A)実行に移す
(B)掘り下げる
(C)明らかにする

<答えは>










【C】明らかにする

(ミニ解説)
“elucidate”は、説明や分析などにより、物ごとを「明らかにする」という
意味合いがあるフォーマルな表現です。書き言葉で使われることも多く、論文などで
よく用いられますが、文脈によっては「解明する」という意味でも使われます。

ちなみに “elucidate” の語根 “luc”には、「照らす」という意味があります。同じ
語根を持つ単語には、”lucent(輝く・光る)”や “lucid(わかりやすい)”などがありますが、
語根の意味を認識しておくと、難易度の高い単語も覚えやすくなるかもしれません。

▼例文
This research aims to elucidate the factors which influence a consumer’s decision-making.
(この調査は、消費者の意思決定に影響を与える要因を明らかにすることを目的としている。)

——————————————————

<メルマガ vol. 20(2018.6.15)にて出題>
※正答率:54%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
simultaneously (副)
———————-

<選択肢>
(A)模擬的に
(B)寛容に
(C)同時に

<答えは>










【C】同時に

(ミニ解説)
“simultaneously”は「同時の・同時に起こる」を意味する形容詞の
“simultaneous”に ”-ly”が付いた副詞ですが、「同時に」や「一斉に」を意味します。

同じ意味合いを持つ ”at the same time”と比べると少し硬い表現ですが、会話でも
よく使われますので、「同時に」という意味合いで “at the same time”を使う際の
言い換え表現として覚えておくとよいかもしれません。

▼例文
This job requires ability to handle multiple tasks simultaneously.

(この仕事は、同時に複数の作業をこなす能力が必要だ。)

——————————————————

<メルマガ vol. 19(2018.6.8)にて出題>
※正答率:40%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
unstinting (形)
———————-

<選択肢>
(A)由々しき
(B)惜しみない
(C)差し迫った

<答えは>










【B】惜しみない

(ミニ解説)

“unstinting”は、時間・金銭・物質的な援助の様子や、努力の度合いが出し惜しみ
ないことを示し、「惜しみない」「寛大な」というような意味合いで使われます。

同義語の “generous”は “He is generous.”「彼は寛大だ」と、人の性格についても
形容することができますが、”unstinting”は人の「行動」や「様子」が「惜しみない」
という意味合いで用いられます。

▼例文
The project resulted in great success thanks to unstinting support from my boss.

(上司の惜しみないサポートのおかげで、このプロジェクトは大成功を収めた。)

——————————————————

<メルマガ vol. 18(2018.6.1)にて出題>
※正答率:37%
この単語の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
epitome (名)
———————-

<選択肢>
(A)典型
(B)異端
(C)例外

<答えは>










【A】典型

(ミニ解説)
“epitome”は、通例 “the epitome of ~”のように“the”を伴って使われ、人や物ごとが
何かの「典型」あるいは「典型的な例」ということを意味します。「典型」は
「その特徴を最もよく表しているもの」を意味することから、文脈によっては
「そのもの」「権化」あるいは「縮図」というような意味合いでも使われます。。

ギリシャ語由来の硬い表現で、改まった場や書き言葉で使われることが多く、
話し言葉では、“a perfect example”や“a typical example”などの表現を用いる方が
自然でしょう。

▼例文
He is the epitome of entrepreneur.
(彼は起業家の典型だ。)

——————————————————

<メルマガ vol. 17(2018.5.25)にて出題>
※正答率:27%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
firsthand (形)
———————-

<選択肢>
(A)初心の
(B)冒頭の
(C)直接の

<答えは>










【C】直接の

(ミニ解説)
形容詞 “firsthand”(副詞も同じ形)は、「直接の」や「直の」を意味します。
『情報』や『経験』などを修飾し、 “firsthand information(直に得た情報)”
“firsthand experience(直接の経験)”のように用いられます。

この “firsthand ”ですが、アメリカ英語では “firsthand”、イギリス英語では
“first-hand”と綴られることが多いようですが、意味や使い方に違いはありません。

なお、 “firsthand”に相反すように、 “secondhand”には「間接の」や「また聞きの」という意味合いがあります。 “secondhand”というと「中古の」という意味がよく知られていますが、こちらの意味合いも併せて覚えておきましょう。

▼例文
We give our new employees a firsthand opportunity to hear from successful people in the industry.
(弊社は、この業界で成功を収めた人々から、新入社員が直に話を聞く機会を提供しています。)

——————————————————

<メルマガ vol. 16(2018.5.18)にて出題>
※正答率:25%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
level off (句動)
———————-

<選択肢>
(A)下回る
(B)横ばいになる
(C)肩を並べる

<答えは>










【B】横ばいになる

(ミニ解説)

句動詞 “level off”は、価格や総数などが上がったあと、または
下がったあとに、「横ばいになる」「安定する」という意味合いで使われます。
ちなみに “level out”も、同じ意味合いで使うことができます。

▼例文
The price of oil is expected to level off soon due to slowdown in demand.
(需要が鈍化しているため、まもなく原油価格は横ばいになる見込みだ。)

——————————————————

<メルマガ vol. 15(2018.5.11)にて出題>
※正答率:39%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
viable(形)
———————-

<選択肢>
(A)実行可能な
(B)特定可能な
(C)持続可能な

<答えは>










【A】 実行可能な

(ミニ解説)
“viable”には、計画などが「実行可能な」「成功しそうな」という意味合いがあります。

ちなみに、”viable”の同義語に “feasible”という単語がありますが、基本的には
“viable”と同じように使うことができます。

▼例文
It is vital to turn an idea into a viable business plan.
(アイデアを実行可能なビジネスプランに転換することが、極めて重要だ。)

——————————————————

<メルマガ vol. 14(2018.5.4)にて出題>
※正答率:18%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
cornerstone (名)
———————-

<選択肢>
(A)指標
(B)基盤
(C)転機

<答えは>










【B】 基盤

(ミニ解説)
“cornerstone” は比喩的に「基盤」や「基礎」「土台」を意味しますが、
本来は、石造の建物の基礎のうち、隅に据える「要の石」のことを指しています。

日本語でもそうですが、英語でも比喩表現を取り入れることで表現力を
高めることができますので、意識して取り入れてみてはいかがでしょうか?!

▼例文
Our company runs a restaurant chain, and hospitality is the cornerstone of our business.
(弊社はレストランチェーンを経営していますが、ホスピタリティが我々のビジネスの基盤です。)

——————————————————

<メルマガ vol. 13(2018.4.27)にて出題>
※正答率:20%
この単語(動)の意味は、次のうちどれでしょう?
———————-
sought-after

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