BBTオンライン スタッフブログ

続・英語では通じない略語いろいろ

と題して、日本語のビジネスの場では略して
使われていても、そのままでは英語では通じない、
要注意な英語由来の略語をご紹介しました。
 
しかし”ビジネスの場”と限定しなければ、
気を付けなければならない略語はまだ沢山あります。
 
今日は、前回の続編として、それらの略語を纏めて
ご紹介したいと思います。
 
さて、元の英単語がいくつ分かるでしょうか?
 
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英語では通じないビジネス略語いろいろ

概して日本人は言葉を略して使うのが好きで、
特に若者の間を中心に、次から次へと新しい略語が
生まれてくるのが日常的となっていますね。
 
そのような日本人の慣習が、悪い形となって
現れてしまうのが、英語の言葉まで短縮して
日本語に取り入れてしまう時です。
 
日本人の間だけで使っている分には問題には
なりませんが、英語でコミュニケーションする時に
略語のまま使ってしまうと、多くの場合通じない
からです。
 
例えば、ビジネスの場で「スケジュールを変更する
こと」の意味でよく使われる「リスケ」。
これは英語の"reschedule"から来た言葉ですが、
英語では"resche"と略されることはないので、
"resche"と言っても全く通じないのです。
 
そこで今日は、日本のビジネスの場ではOKでも
そのままでは英語で通じない、要注意な略語を
まとめてご紹介したいと思います。
 
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未来時制"will"と"be going to"の違い

学校の英語の授業ではどちらも「未来時制」と教わる
"will"と"be going to"。
 
しかし"will"と"be going to"には決定的な違いがあり、
置き換え可能ではないということをご存知でしょうか。
 
そう書くと思わず身構えてしまいそうですが、
その違いは比較的シンプルで、十分覚えられるものです。
 
それでいて、しっかりと使い分けが出来れば
英語の理解力・伝える力がアップすること確実です。
 
今日はそんな"will"と"be going to"の違いを
ご説明したいと思います。
 
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ビジネスで頻出の英熟語-Pull strings

ビジネスで役立つ英熟語をご紹介するシリーズ、
今日は「Pull strings」です。
 
「紐を引っ張る」ってどういうこと!?
 
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